大腸がんの基礎知識・種類・原因・症状・治療法など

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2017.1.1

大腸がん 「大腸」という臓器について
大腸は水分を吸収し便を貯留する役割を持っており、結腸と直腸に分類されます。
「大腸がん」について
大腸がんは日本のがんの死亡原因の第三位となっており、年間約4万3千人が大腸がんで亡くなっています。

詳しい臓器の位置はこちら人体解剖図のイラスト

大腸がんとは・大腸がんの基礎知識

大腸がんとは人間の腹部にある大腸にできるがんです。小腸の周囲を囲むように位置している結腸の部分にがんができると「結腸がん」、大腸の出口にある肛門に近い直腸の部分にがんが......

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大腸がんの種類と分類

大腸は右のイラストのように、小腸につながる盲腸、上行(じょうこう)結腸、横行(おうこう)結腸、下行(かこう)結腸、S状結腸、直腸というしくみになっており、すべて合わせる......

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大腸がんの原因とリスク

大腸がんは肛門に近い直腸にがんができる場合が約40%、直腸につながるS状結腸にがんができる場合が約28%と、肛門に近い部分にがんができやすい傾向があります。これは便の滞留......

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大腸がんの症状~こんな症状には要注意~

大腸がんは症状が非常にでにくいがんで有名です。早期の段階では無症状であることが多く、ある程度がんが進行して出血したとしても便中に血が混じってしまいますので、なかなか異常に気付き......

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大腸がんの検査・診察・診断

大腸がんの検査で代表的な検査が、便潜血検査(べんせんけつけんさ)・注腸造影検査・大腸内視鏡検査です。大腸がんを調べる場合、または大腸がんが疑われる場合は、便自体を......

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大腸がんのステージ・病気の進み方・悪化の仕方

大腸がんはがんの中では進行が遅いがんだといわれています。大腸がんの粘膜の構造は、右のイラストのように内側から、粘膜→粘膜下層→固有筋層→漿膜(しょうまく)下層→漿膜とな......

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大腸がんの治療法~標準治療から最新治療まで~

大腸がんはがんの三大療法である、外科療法・化学療法・放射線療法を組み合わせて治療します。中でも外科療法が最も重要で、がんを切除し根治を目指します。大腸は抗がん剤や放射......

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大腸がんの予後と5年生存率~医学的な病状の見通し~

大腸がんは早期の段階で発見されれば、ほぼ100%近い治癒率があります。しかし大腸がんが見つかる患者さんの内、7~8割程度の方は進行がんと診断され、治療が難しくなるケースが......

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大腸がん手術後(治療後)の注意点

大腸がんの手術で開腹手術をした場合は、大腸と大腸、大腸と腹膜などが癒着する(くっつく)ということが起こります。程度はさまざまです。大腸が他の組織と癒着すると、食物が通......

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大腸がん「ステージ4」の状態とは?

大腸がんのステージ4とは、大腸がんが骨やほかの臓器などに遠隔転移している段階です。下腹部痛や下血、腸閉塞などのほか、転移した先によってさまざまな症状が出る可能性......

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