多発性骨髄腫の基礎知識・種類・原因・症状・治療法など

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2017.1.1

多発性骨髄腫 「骨髄」について
骨髄(こつずい)とは骨の中に存在し、血液をつくる造血幹細胞あります。
「多発性骨髄腫」について
骨髄の中の形質細胞ががん化し、全身の骨を壊していく病気です。

詳しい臓器の位置はこちら人体解剖図のイラスト

多発性骨髄腫とは・多発性骨髄腫の基礎知識

多発性骨髄腫とは、血液の三大悪性腫瘍(白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫)の1つとして数えられ、骨髄の中にある形質細胞ががんに変異したものです。形質細胞とはリンパ球の1......

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多発性骨髄腫の種類と分類

多発性骨髄腫は症状や進行の仕方により、上記8種類に分類されます。中でも最も患者数が多いのが症候性骨髄腫で、高カルシウム血症・貧血・腎障害・骨病変などを認めるもの......

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多発性骨髄腫の原因とリスク

多発性骨髄腫の原因は、いまだはっきりとは解明されていないのが現状です。ただし、原因は1つではなく複数の要因が重なって発病すると考えられています。現在のところ、放射線の......

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多発性骨髄腫の症状~こんな症状には要注意~

多発性骨髄腫は初期の段階ではほとんど症状がでないことが一般的で、一般的な健康診断などで行われる血液検査で、血液中に異常なたんぱく質であるM蛋白が検出されて、偶然発見さ......

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多発性骨髄腫の検査・診察・診断

多発性骨髄腫は、骨髄中の形質細胞ががん化し、M蛋白という異常なたんぱく質を過剰に生産するようになる病気です。そのため、骨髄中に溢れたM蛋白は、血液や尿の中に混じること......

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多発性骨髄腫のステージ・病気の進み方・悪化の仕方

多発性骨髄腫は初期の段階では症状がほとんど現れないことが多く、早期発見が難しい傾向があります。多発性骨髄腫は骨髄の中にある形質細胞ががん化する病気で、正常な血液を作れ......

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多発性骨髄腫の治療法~標準治療から最新治療まで~

多発性骨髄腫を根治させる治療法はいまだ確立されておらず、治療の目的は、症状を緩和させたり進行を遅らせることが目的となります。多発性骨髄腫の症状や骨の障害がほとんどみら......

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多発性骨髄腫の予後と5年生存率~医学的な病状の見通し~

多発性骨髄腫はいまだ治療法が確立されておらず、治療を行ったとしても根治は期待できません。しかし治療を行うことにより、約60%の患者で症状の緩和や進行を遅らせること......

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多発性骨髄腫手術後(治療後)の注意点

多発性骨髄腫では骨の痛みや骨折といった症状が現れますが、治療後に運動制限などは特にありません。むしろ過剰に安静にしすぎると、骨の病変の進行が早まることがあるため、適度......

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