膣がんの基礎知識・種類・原因・症状・治療法など

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2017.1.1

膣がん 「膣」について
膣は分泌物や月経による血液などを体外に排出したり、男性のペニスを受け入れる役割があります。
「膣がん」について
膣がんは非常に稀ながんで、他の女性器系のがんが転移してくるケースが大半です。

詳しい臓器の位置はこちら人体解剖図のイラスト

膣がんとは・膣がんの基礎知識

膣は、女性器の一部で、女性器の入り口(膣口)と子宮をつなぐ、筒状の組織です。膣の表面は粘膜で覆われており、外部からの細菌の侵入を防いだり、ペニスを受け入れるといった役......

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膣がんの種類と分類

膣がんにはがんが発生する細胞の違いにより、下記の2種類に分けられます。扁平上皮がん・腺がん 扁平上皮がん 膣の表面を覆っている粘膜からがんが発生すると、扁平上皮がんに分......

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膣がんの原因とリスク

膣がんは子宮頸がんと関連性が高いがんとされており、原因やリスクも子宮頸がんに準じたものとなります。子宮頸がんの発生リスクのほぼ100%が、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染......

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膣がんの症状~こんな症状には要注意~

膣がんの症状として最も多いのが、不正出血です。膣にがんの腫瘍ができると正常な組織を浸潤しますので、病変部が出血することにより、不正出血が起こります。不正出血は、肉眼で......

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膣がんの検査・診察・診断

膣がんの検査には下記のような検査があります。細胞診・内診・触診・コルポスコープ診・生検・CT検査・MRI検査 膣がんの「細胞診」細胞診では、膣内の細胞を綿棒でこすりとり、顕......

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膣がんのステージ・病気の進み方・悪化の仕方

は粘膜層が薄いため、膣にがんが発生すると、容易に周辺組織に浸潤します。そのため、膣に近い膀胱・子宮・直腸などへ浸潤しているケースが多く、手術では広範囲の切除が必要......

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膣がんの治療法~標準治療から最新治療まで~

膣がんの代表的な治療法は下記です。外科療法・放射線療法・化学療法 膣がんの治療では、外科療法・放射線療法・化学療法を併用した集学的治療が行われます。膣がんの「外科療......

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膣がんの予後と5年生存率~医学的な病状の見通し~

膣がんは一般的に予後不良です。非常に稀ながんですが、進行が早く転移もしやすいという特徴があります。そのため、発見された時には進行がんの状態で発見されるケースが大半で......

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膣がん手術後(治療後)の注意点

膣がんは再発しやすいがんですので、治療後も定期的に内診・細胞診などの定期検査を受けることが必要になります。膣がんの再発は、通常3年以内に起こることが大半で、5年を経過......

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