がん保険のき・ほ・ん

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2017.1.1

プロFPおすすめがん保険ランキング!

保険会社

皆さんは生命保険を選ぶ時に「はたしてどこの保険が良いのか」といった疑問を持ったことはございませんか?

筆者はこの疑問について極端なたとえですが「永遠のテーマ」だと考えています。「A社」が良いという人もいれば「B社」が良いという人もいます。

逆に「A社」が悪いという人もいれば「B社」が悪いという人もいるように、人の考え方がみんな異なっているからです。

こちらで公開しているランキングは保険販売を行っていないファイナンシャルプランナーが、保険の新規加入や保険見直しに悩むお客様との相談の中で、がん保険の保障内容や支払保険料などを考えてランキングをつけたものになります。

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がん保険の申し込み前に再確認しておくべき2つのこと

確認

日本人の死因第1位の「がん」ですが、現代では「2人に1人」が、がんにかかる時代になっているのと同時に「3人に1人」が、がんで死亡すると言われております。

国立がん研究センターが公開している「2015年のがん統計予測」では男女あわせて982,100人が、がんにかかると予測しており、その内の370,900人が、がんで死亡するという統計を発表しております。

率に換算すると37.7%となり、がんによって3人に1人が死亡する割合を少々上回っており、昨今では、がんやがんにおけるリスクを回避するためのがん保険について関心が高まっているのをご存知でしたか?

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がん保険の保障内容をプロFPがまとめて解説!

解説

がん保険と聞くと「がんの保障をする保険」といったイメージを持つことができますが、実際にどのような保障をしてくれるのかと逆に問われた時、いまいちよくわからないという人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、民間の生命保険会社が販売しているがん保険の保障内容について幅広くご紹介していきたいと思います。

人それぞれによって求めているがん保障の考え方は異なりますが、新たな発見のきっかけになるかもしれません。

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がん保険解説リスト

現在、4人に1人が65歳以上の高齢者である日本社会において、がん保険の重要性は年々高まっています。

実はがん(癌)細胞は毎日体内で発生しています。しかし自己の免疫のおかげで増殖することなく消滅するのですが、高齢になると免疫力が低下するためがんになる可能性が高くなります。

がんの治療は高額になるものも多く、特に先進医療を受ける場合には数百万円の治療費がかかるケースもあります。

以下のページでがん保険に関するさまざまな疑問・質問について解説しておりますので、がん保険に興味がある方はぜひご一読くださいませ。

がんは高齢になるほど発症しやすく、そして日本は4人に1人が高齢者という高齢化社会です。そのような日本の社会背景から、がんが日本人の死因の第一位になっています。

がんが見つかれば、病気の内容や治療方法について不安になることが多いと思いますが、同時に治療費についても心配されることがあるでしょう。

標準的な治療であれば健康保険の3割負担で済み、また治療費がより高くなっても高額療養費制度を利用して最終的には治療費の1割負担程度となることが多く見られます。

それでも、10万円単位の治療費が必要になることが多く、入院数や治療方法によってはさらに費用がかかることも珍しくありません。健康保険を使ったとしても相応の出費が求められることになります。

そのような高額になりやすい治療費を補うために、がん保険を活用することをおすすめします。

がん保険に加入する場合は保険会社において事前に引き受け査定と呼ばれるチェックが行われます。病気になりやすい人を加入させると保険会社として利益に繋がりにくいからです。

そのため、健康診断や診査などで保険加入時の身体が健康であることを証明する必要があり、さらに、一回目の保険料が決済されてから保険適用まで90日間の猶予期間も設けられます。その90日間で発症すると保険の支払対象にならないため注意が必要です。

がん保険には大きく分けて終身保険と定期保険があります。終身保険とは一生涯で同一の保障を得ることが出来る保険で、定期保険は10年ごとに更新する保険です。

終身保険は若い時でも保険料が高くなる傾向がありますが、比較的保険料のかからない掛け捨ての終身がん保険がおすすめです。定期保険は若い時は保険料が安いのですが、年齢が上がるにつれて高額になり、がん発症の場合は更新ができなくなるというリスクもあります。

がん保険の商品のうち、がんの診断が下された時に給付される「がん診断給付金」を検討するといいでしょう。

また、がんの治療では先進医療を受けたくなるケースが出てきますが、先進医療はかなりの高額であることが知られています。そのため、安心のために「先進医療特約」に加入しておくこともおすすめです。

がん保険の給付金にはその他に「入院給付金」があり、がん治療を目的とした入院の時にそれを受け取ることが出来ます。入院給付日額の設定は、高い日額を設定すれば保険料もそれに伴って高くなります。

おおよその目安として20万円から30万円程度の差額ベッド代を支払うことを想定して加入するとよいと思われます。

上記のほか、近年では新しいタイプのがん保険も出てきており、その1つが「実損填補型がん保険」と呼ばれるものです。実損填補型がん保険は従来型のがん保険とは異なり、実際にがん治療に要した費用分が支払われるという特徴があります。

ただし、現状では定期保険のみの契約となるため、年齢が上がるにつれて保険料が高額になり、また、がん発症後は更新が困難になるというデメリットがあります。

近年ではがん保険の加入条件も緩和してきた傾向があり、がんに患ったことがあっても加入可能ながん保険も出てきました。ただし、保険料は割高であることは留意する必要があります。

以上のように、がん保険にも様々なタイプや加入条件のものが揃ってきました。ご自身の予算の都合やライフスタイルに合わせて加入しておけば、将来の安心に繋がるでしょう。当サイトではがん保険に関する詳しい情報も多く掲載しております。

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