がん遺伝子検査はどこで受けられる?

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がんの遺伝子検査が受けられる場所は大きく分けて2つあります。

がん遺伝子検査を受けられる場所

  • 病院・クリニック
  • 自宅(郵送検査)
クリニック

がんの遺伝子検査は病院やクリニック、または自宅から郵送という形で受けることができます。

ただし一口にがん遺伝子検査といっても、病院やクリニックで受ける遺伝子検査と、個人が郵送で受ける遺伝子検査とはその内容が大きく異なります!

病院・クリニックと郵送による遺伝子検査の違い

マイコード

まず病院やクリニックで受ける遺伝子検査というのは、"5mm以下の微細ながん細胞の発見やがんのリスクを評価する"ことを目的としています。

対して郵送で受けられる遺伝子検査では、"遺伝子の型を特定して膨大なデータと照合し、がんやその他の生活習慣病や疾患のリスクを評価する"ということを目的としています。

少しわかりにくいかもしれませんが、病院やクリニックで受ける遺伝子検査というのは、血液を検体として実際に血液中にがん細胞に関連する遺伝子が混じっていないか調べますので、直接的にがん細胞を発見することが可能です。

対して郵送で受けられる遺伝子検査では、唾液からその人の遺伝子の型を特定し、膨大なデータと照合することで、同じ型を持った人がどのような病気にかかりやすいのか、病気の傾向とリスクを知ることができます。

さらに大きな病院では遺伝子相談外来や遺伝子診療科などが設置されているケースもあり、郵送で行うよりも血縁関係や家族性のがんなど、より詳細にがんのリスクを調べることが可能になっています。

ですので同じ遺伝子検査でも、病院やクリニックのものと郵送のものとでは、内容が全く違うということを理解しておくことが大切です!

しかしながら病院で受ける遺伝子検査は、一部の疾患を除いて基本的には保険適用外(自費診療)となるため、検査費用が高額になりがちです。

こちら(病院で受ける遺伝子検査の検査費用は?)で詳しく解説しておりますが、コース別に数万円~20万円ほどの検査費用が必要になります。

そんなとき、自宅にいながらにして病気の傾向やリスクを知ることができる郵送検査は非常に有用な手段となります。

がん遺伝子検査MYCODE-マイコード-
女性向け遺伝子検査キット

病院で検査を受けるのはもはや時代遅れになりつつあります...。病気になる前に遺伝子検査をして、自分が遺伝的にかかりやすい病気の傾向やリスク、そしてなにより予防に努めましょう!遺伝子は一生変わらないので、一生の内に一度検査すればOKです。⇒ 遺伝子検査サービス「MYCODE(マイコード)」をやってみた結果!?

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