ドクター・専門家によるがん解説!

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こちらのページでは、一般の方向けに癌に関する知識をわかりやすく解説したいというドクターや各種専門家の方にご協力いただき、専門家の立場から癌に関するさまざまな知識を解説していただいております。

視聴者の方の利益を第一に情報を充実してきたいと考えておりますので、ご協力いただけるドクター・専門家の方はぜひ一度記事執筆について(freeb.main@gmail.com)までご連絡くださいませ。

カテゴリ

すい臓がん

すい臓がんを早期発見するために 医師・学内講師 佐藤典宏

すい臓がんの患者は年々増えており、日本における死亡者数は2013年には年間3万人を突破しました。胃がんや大腸がんなど、多くのがんの治療成績がよくなっている一方で、すい臓がん患者の5年生存率(治療開始から5年後に生存している人の割合)は10%未満のままであり...

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すい臓がんの検査・診断方法 医師・学内講師 佐藤典宏

すい臓がんを疑う症状がある場合、あるいは健康診断などですい臓の異常が見つかった場合、病院ですい臓がんの詳しい検査を受けることになると思います。すい臓がんの診断には一つの検査では不十分ですので、いくつかの検査を組み合わせる必要があります。主治医から...

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すい臓癌に対する治療法の現状 医師・学内講師 佐藤典宏

すい臓がんは、消化器のがんの中で最も治療成績の悪いがんの一つです。

ここ数十年、すい臓がんの生存率は横ばいで、日本における最新の統計データでは、10年生存率(治療開始から10年後に生存している人の割合)はわずかに4.9%でした。

しかし最近では、新しい治療法の導入などにより、すい臓がんの治療成績は少しずつ改善しつつあります...

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すい臓がんの遺伝子異常:分子標的治療薬は有効か? 医師・学内講師 佐藤典宏

すい臓がんは、最も悪性度の高いがんとして有名です。

例えば、すい臓がんは他のがんに比べ、まわりの組織へ浸潤したり、腹膜に広がったり、あるいは血管に侵入して遠くの臓器に転移する能力が高いことが分っています。

また、すい臓がんは抗がん剤に耐性をしめす...

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膵臓がんに対する術前抗がん剤治療という新しい選択肢

すい臓のまわりには主要な血管が密集しています。このため、すい臓にがんができるとすぐに近くの血管に浸潤(しみ込むように広がること)する傾向があります。

がんが主要な血管に接している場合、切除可能かどうかの判断が難しく、いきなり切除をしてもがんが残る可能性が高いと言われてい...

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がん全般

再生医療とがん治療 工学博士 舟橋 均

再生医療は、臓器移植しか治療の術が無いという、いわゆる、ドナー待ちの病気を抱える人や外科的治療が不可能と診断されたがん患者にとって大きな期待が寄せられる治療方法です。

何しろ、体の外で必要とする組織や組織を構成する細胞を造りだすことが出来ることが期待できる方法です。

それを患者の悪い場所と入れ替えるだけで、治療することが出来る可能性がある夢のような医療技術が再生医療です。

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治療関係

消化器がんに対する腹腔鏡手術のメリット 医師・学内講師 佐藤典宏

がんに対する治療の基本は、手術、抗がん剤、放射線治療のいわゆる三大療法ですが、なかでも手術による切除が最も根治性(完全に治癒する可能性)の高い治療法です。

しかし、従来の大きな切開(傷)による開腹手術はからだにとって負担となり、回復するまでに時間と体力が奪われてしまいます。

この問題を解決するため、お腹に小さな穴を開け、ここからカメラや器械を入れて手術する方法が開発されました。これが、腹腔鏡(ふくくうきょう)手術です...

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がん個別化治療(オーダーメイド治療)の時代へ 医師・学内講師 佐藤典宏

最近、がんに対する「個別化医療」あるいは「オーダーメイド治療」という言葉を耳にするようになりました。

これまでのがん治療では、ある臓器に発生したがんに対しては、どの患者さんに対しても同じ抗がん剤が使われていました。

しかし、同じ薬に対してもがんの治療効果はまちまちで、がんが小さくなる患者さんと、全く効果がみられない患者さんがい...

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がんの免疫療法を分かりやすく解説! 工学博士 舟橋 均

人の体には免疫と呼ばれる体を病害から守るための防御機構があります。

誰もが知っているところでは、食中毒菌やウイルスが体内に侵入してきた際に、好中球やマクロファージやリンパ球といった免疫細胞が活動して侵入者を破壊して排除する機構です...

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