がん検査キット・郵送検診体験レビュー

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2017.1.1

がん検査キット体験こちらのページでは、私が実際に受けたがん検査キットを利用した郵送検診の体験レビューをご紹介しております!

どのようなキット内容になっているのか?や、実際の検査方法や検査結果まで写真付きで詳細にご紹介しております!ちなみに私は胃がんのペプシノゲン検査で陽性がでてしまい、病院で精密検査(胃カメラ)をしました(^^;)

ちなみにすべて「健康バスケット」のがん検査キットを使用しておりますので、ご興味のある方は試してみてくださいね。

はじめての方はまずはこちらをお読みくださいませ検査キットと郵送検診の基礎知識

安心がん検査 男性セット

症状

ピロリ菌検査・tf大腸がん検査(2日法)・胃がん検査・前立腺がん検査の4種類のがんを調べることができる検査キットです。

どれも男性がかかりやすいがんに関する検査ですので、一度に複数個所のがんの可能性を調べたい方におすすめです。

肺がん検査(肺門部)

肺門部

がんの中で最も死亡率の高い肺がんの検査キットです。痰を採取して癌細胞が含まれていないか調べる喀痰細胞診を受けることができます。

肺の入り口にあたる肺門部のがんを調べることができます。

胃がん検査セット

胃がん

胃がんのスクリーニング検査として行われているピロリ菌検査とペプシノゲン検査の検査キットです。

ピロリ菌の有無や萎縮性胃炎を発見するための検査です。どちらも胃がんの原因になったり胃がんへ進行していく可能性があります。

ピロリ菌検査(胃がん検査)

ピロリ菌

胃がんのスクリーニング検査としても行われているピロリ菌検査の検査キットです。

尿を採取して尿中のピロリ菌の抗体を調べることで、ピロリ菌への感染の有無を調べることができます。ピロリ菌は胃がん発症の原因になることがあります。

胃がん検査(ペプシノゲン)

ペプシノゲン検査

胃がんのスクリーニング検査としても行われているペプシノゲン検査の検査キットです。

血液を採取して血液中のペプシノゲンを調べることで、委縮性胃炎を発見することができます。萎縮性胃炎は胃がんへ進むことがあります。

tf大腸がん検査(1日法)

大腸がんのスクリーニング検査としても行われる便潜血検査を受けることができる検査キットです。便を採取して便内に含まれる微量の血液を調べることで、大腸がんの早期発見に役立てます。

tf大腸がん検査(2日法)

大腸がんのスクリーニング検査として行われる便潜血検査を行うことができる検査キットです。こちらは2日連続で便を採取しますので、上の1日法よりも精度の高い検査が可能になります。

前立腺がん検査

前立腺

前立腺がんのスクリーニング検査としても行われているPSA検査を受けることができる検査キットです。

血液を採取して血液内のPSAという物質の量を調べることで、前立腺がんになっているかどうかの可能性を調べることができます。前立腺がんになるとPSA値が上昇します。

子宮頸がん検査

子宮頸部

子宮頸がんのスクリーニング検査としても行われている子宮頸がん細胞診を受けることができる検査キットです。

子宮の入り口にあたる子宮頚部の細胞をスポンジでこすりとって採取しがん細胞が含まれていないか調べることで、子宮頸がんの可能性を調べることができます。

乳がん検査(自己触診)

乳がんを早期発見するためには定期的に乳がん検診を受けることも大切ですが、自分で触診をするセルフチェックも重要です。

精度の高い自己触診(視触診)をするために「乳がん自己触診グローブ」を活用しましょう!

骨粗鬆症検査

骨粗鬆症の検査は女性の場合、乳がんや子宮頸がんの検査と同時に行われることが多い検査です。全身の骨の状態(骨密度)を調べることができます。

女性応援セットA

「子宮頸がん検査」「ピロリ菌検査」 「tf大腸がん検査(2日法)」「胃がん検査」「骨粗鬆症検査」の5種類のがんの検査セットです。「乳がん自己触診グローブ」も付属します。

女性応援セットC

「子宮頸がん検査」 「tf大腸がん検査(1日法)」の2種類のがんの検査セットです。「乳がん自己触診グローブ」も付属します。

女性応援セットD

「子宮頸がん検査」 「tf大腸がん検査(2日法)」の2種類のがんの検査セットです。「乳がん自己触診グローブ」も付属します。大腸がん検査が2日法ですので、1つ上の女性応援セットCよりも精度の高い検査ができます。


ちなみに私は上記の胃がん検査(ペプシノゲン)ピロリ菌検査(胃がん検査)の両方で「陽性」と判定されてしまいましたので、病院で精密検査をした経過も綴っています胃がんのペプシノゲン検査とピロリ菌検査で「陽性」!病院を受診しました

がん検査キットのメリット

がん治療が成功するかどうかは、がんを早期発見できるかどうかにかかっているといっても過言ではありません。

しかし、がんの初期症状は意外と見落とされてしまうことが多いですし、症状がみられても「これくらいのことで病院に行く必要があるのだろうか?」と迷って我慢してしまうという人も少なくありません。

また、仕事などで忙しいために、なかなか病院に行けないという人もいることでしょう。

そのため、がんの症状が我慢できないくらいに進んでしまって初めて病院に行く人が少なくないのが実情です。

がん検査キットは、病院に行かなくても自宅に居ながらがんの検査を行うことができるというメリットがあります。

がん検査キットでは、血液や尿、便、組織(細胞)などを簡単に採取できる器具が付属しているので、医療分野での知識が特にない人でも、簡単に検体(検査材料)を採取することができます。

採取した検体は、キットに同封されている袋に入れて郵送すると、数日後に検査結果が自宅に届きますから、忙しい人でも簡単にがん検査を受けることができるというわけです。

ですから、忙しい人や病院に行って待つのが苦手という人、また、「がんかな?」と自分では心配だけど、病院で診てもらうのは迷っているというような場合に、がん検査キットを使用してがん検査を行うことにはメリットがあります。

がん検査キットの信頼性

通常のがん検診で、がんを100%見つけることができるかというと、そうではありません。がんに罹った人の中には、がん検診を定期的に受けていたのに、検診ではがんを見つけることができなかったという人もいます。

ですから、検査結果を100%信頼するということはがん検査においては、難しいことが分かります。

がん検査キットで採取した検体は、保健所や一般の病院などからも検査を請け負っている「登録衛生検査所」という機関で検査を行います。

つまり、採取した検体の取り扱いについては、一般の病院で採取した検体の検査と同様の検査を受けることになります。したがって、がん検査キットでの検査結果については、信頼できるものと思っても問題はありません。

しかし、先ほども述べましたように、がん検診においてがんを100%発見することは現時点ではほぼ不可能です。

ですから、がん検査キットの結果だけに頼るのではなく、体調不良が続くようなら病院に出向き、医師の診察を受けるようにしましょう。

がんとわかる前にがん保険を検討しよう!

がん保険はがんになってからでは加入できません。またがん保険は医療保険と違い、持病や既往歴があっても問題ないケースが多いのが特徴です。

がんになった際の治療費が心配な方は、がんになる前に一度資料請求をして検討してみるとよいでしょう。

FPが選ぶおすすめがん保険人気ランキングの1位と2位をご紹介しておきます。

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