乳がん検査の検査キット・郵送検診体験レビュー

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掲載している情報は一般論であり、医師や主治医の指示に従うようにしましょう。特にがん領域においては複数の医師の意見を聞くセカンドオピニオンも大切です。

2017.1.1

郵送検査の中には効果が不十分と判定されている検査もありますので実施にあたって「がんセンター検診ガイドライン」も併せて読んでおきましょう。

子宮頸がん検査の検査キットの詳細は以下です。

乳がん検査の検査キットの詳細は以下です。

【 検査キット詳細 】
販売価格(税込)
540円
最新の価格は公式サイトからお確かめください。左の写真よりリンクしています。
検査できるがんの種類 乳がん
検査方法
乳房を自己触診することでしこりを発見します。

健康バスケットでは、乳がんのセルフチェックに使える「ブレストケアグラブ」を取り扱っています。これを手にはめると指先の感覚が鋭くなるため、乳房の小さなしこりも発見することが可能です。

検査キットの内容とこの検査でわかること

乳がんの自己触診3

健康バスケットで取り扱われている「ブレストケアグラブ」は、乳がんの自己触診に役立つ手袋です。

肌に密着しやすい特殊な素材が使われており、手にはめることで指先の感覚がより鋭敏になります。

日本女性の16人に1人が罹患するといわれる乳がんは、ワキに近いことから、リンパ節転移しやすいがんの1つです。

早期発見のためには、1~2年に1度の「マンモグラフィ(乳房X線)検査」と、若い女性では「超音波検査」が必要とされています。

また、乳がんは独特のしこりを認めるケースが大半ですので、日常的な自己触診も早期発見に大いに役立ちます。

着替えの時や入浴時などに、指をすべらせるようにして胸全体をチェックすることで、5ミリ~1センチほどのしこりなら発見することができます。

そんなセルフチェックに役立つツールが、健康バスケットの「ブレストケアグラブ」です。手にはめると指先の感覚が鋭敏になり、髪の毛1本分の凹凸まで分かるようになりますので、より小さな病変にも気づける可能性が高くなります。

乳がんを早期発見するためにも、できれば月に1度のペースで乳房のセルフチェックを行いましょう。

実際の検査方法

こちらがブレストケアグラブです。ブレスト(=brest)とは乳房(腺)という意味ですので、直訳すると乳房をケアするグローブといったところです。

乳がんを早期発見するためには、乳房を触ってしこりや異物感がないか確かめる触診が重要になってきますが、自己触診をより精度の高いものにしてくれるのがこのブレストケアグラブです。

こちらのパッケージにも書かれていますが、乳がんは16人に1人がかかる女性のがんですので、早期発見のためには毎月の自己触診が非常に重要になってきます。

袋を開けると自己検診の方法が記載されたカラー冊子とブレストケアグラブ本体、添付文書が同封されています。自分で乳房をチェックする方法がカラーでわかりやすく記載されています。

こちらがブレストケアグラブです。薄いフィルムのような感じの素材で、ビニール素材ですがサラサラしています。これを手に装着して乳房の上を滑らせれば、しこりなど異物感を感じやすくなります。

ブレストケアグラブはこのように手を入れる穴がついており、ここに掌を入れます。先の方まで完全に入れてしまうと触診の際シワになってやりにくいので、手は途中ぐらいまで入れればOKです。ちなみにピンク側が手の甲側になります。

ブレストケアグラブを装着できたら、添付文書に詳しくやり方は載っていますが、左写真のように乳房をくまなくなでるようにし、しこりや異物感はないかチェックします。

私もやってみましたが、ブレストケアグラブを使った方が生の手で触るよりも手が肌の上を滑りやすくなり、指触りや感触が非常にわかりやすくなります。※ 写真は服を着ていますが、実際は服を脱いでやります。

また、できるだけ静かなところで集中できる環境でやった方が、より手の感触に集中できるのでおすすめです!

この検査がおすすめな人

健康バスケットの「ブレストケアグラブ」は、乳がんにかかる可能性があるすべての女性におすすめできますが、特に以下のような人に最適です。

乳がん検診に行く時間のない女性

乳がんを早期発見するためには、定期的な画像検査が必要です。しかし多忙などの理由でなかなか病院に行けない女性は、ぜひ自宅でのセルフチェックを怠らないようにしましょう。

その際「ブレストケアグラブ」を活用すれば、小さなしこりも発見しやすくなります。

乳がん検診の費用助成を受けられない女性

多くの自治体では、「40歳以上で偶数歳」の女性を対象に、乳がん検診の費用助成を行っています。

ですから40歳未満の女性や奇数歳の女性は、ぜひ「ブレストケアグラブ」を使ったセルフチェックを行い、自宅での早期発見に努めるようにしましょう。

バストサイズの大きな女性

乳がんの早期発見に役立つ自己触診ですが、一般的には「胸が大きいほどしこりが見つけにくい」といわれます。

そのような人はなるべくベッドなどに寝そべった状態で触診を行うようにし、より指先の感覚を高めるためにグラブを使用することをおすすめします。

【 検査キット詳細 】
販売価格(税込)
540円
最新の価格は公式サイトからお確かめください。左の写真よりリンクしています。

参考文献

  1. 健康バスケット 公式ウェブサイト
  2. 国立がん研究センター がん情報サービス
  3. その他

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がん保険はがんになってからでは加入できません。またがん保険は医療保険と違い、持病や既往歴があっても問題ないケースが多いのが特徴です。

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参照:医師の転活

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