検査キットと郵送検診の基礎知識【目次】

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2017.1.1

がん検査キット体験最近ではわざわざ病院へ行かなくても、自宅で簡単にがんの検査ができる検査キットが販売されています。

検査キットはさまざまながんに対応しており、がんの検査キットを販売しているサイト(「健康バスケット」)から購入すると自宅に封筒が届き、中には検査キットが入っています。

検査方法は尿や便、血液、特定の細胞などを自分で採取し検査センターに郵送することで、簡単にがんのスクリーニング検査(ふるいわけ)ができます。

こちらのページでは、私が実際に行ったがん検査キット・郵送検診体験レビューをお読みいただく前の基礎知識として読んでいただきたいページをご紹介しております(^^)

がんの早期発見のためには、定期的にがん検診を受けることが大切です。しかし、忙しい現代人にとって時間を取って医療機関へ行くには負担が大きく、とりわけ日本では先進国の中でもがん検診受診率が低いことが分かっています。

そこで、ご都合の良い時に自宅で検査が出来る「郵送検診」が注目を集めています。郵送検診とは、その名の通り郵送によって受けられる検査のことで、がん、性感染症、生活習慣病などの検査が可能となっています。

がんの郵送検診では「がん検査キット」を使います。がん検査キットとは自宅でがんのリスクをチェックすることができる検査器具であり、ご自身で採取した血液、尿、便などをキット同封の専用袋に入れ、ポスト投函するだけで完了です。

そして数日後に検査結果が送られてくるという流れになります。送られてきた検査結果で陽性が出た場合は、医療機関を受診することが推奨されます。なお、がん検査キットで調べることが出来るがんは、次の5つになります。

  • 胃がん検査
  • 肺がん検査
  • 大腸がん検査
  • 前立腺がん検査
  • 子宮頸がん検査

郵送検診を提供する専門事業者には、たとえば「健康バスケット」があります。健康バスケットは、株式会社セルメスタが運営するwebショップであり、がん、性感染症、生活習慣病の郵送検診キットを販売しています。

健康バスケットは、がんの郵送検診のパイオニア的存在であり、さらに自社に検査機関も有しています。そして、看護師や保健師によるサポートもあり、必要であれば医療機関への紹介も行われるため高い支持を集めています。

価格も他店より安めに設定されていることも人気の理由の1つです。以上のような郵送検診を活用して、がんの早期発見に役立てることができます。

がんとわかる前にがん保険を検討しよう!

がん保険はがんになってからでは加入できません。またがん保険は医療保険と違い、持病や既往歴があっても問題ないケースが多いのが特徴です。

がんになった際の治療費が心配な方は、がんになる前に一度資料請求をして検討してみるとよいでしょう。

FPが選ぶおすすめがん保険人気ランキングの上位2社をご紹介しておきます。

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