郵送検査は病院で検査するよりも安い!費用を比較!

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お金

当サイト運営者である私は、「検査キット体験レビュー」でもご紹介しておりますように、「健康バスケット」で検査キットを取り寄せ、積極的に癌をはじめとして骨粗鬆症や婦人科系の検査を受けています。

その結果、私の胃にピロリ菌がいることがわかり治療を行いました。そのおかげで長年悩まされてきた消化不良による腹痛や下痢から解放されました。

ですので私としては自宅でお手軽&簡単に検査を受けることができる郵送検査をおすすめしたいところですが、気になるのが"かかる費用"です!

検査費用比較表

では実際に郵送検査と病院で検査を受ける場合とでは検査費用はどの程度違うのか、がんの検査項目別に比較してみたいと思います!

検査名 検査内容 病院 郵送検査
肺がん検査 喀痰細胞診 約2,000~3000円 4,575円
胃がん検査(ピロリ) 尿中抗体検査 約2,000~3000円 4,351円
胃がん検査
(萎縮性胃炎)
血液検査
(ペプシノゲン)
約2,000~3000円 4,999円
tf大腸がん検査(1日法) 便潜血検査 約1,000~2000円 2,839円
tf大腸がん検査(2日法) 便潜血検査 約1,000~2000円 3,271円
前立腺がん検査 尿検査(PSA検査) 約2,000~3000円 4,027円
子宮頸がん検査 細胞診 約3,500~4,000円 4,243円
骨粗鬆症検査(骨密度) 尿検査 約2,000~3000円 4,459円

※ 病院での検査費用は保険適用自己負担3割の場合の費用です。
※ 郵送検査の価格は「健康バスケット」の価格を参考にしています。

上記表の費用を比較してみると、一見病院での検査の方が安いように見えます。

しかし病院での検査費用は保険適用自己負担3割の場合の費用を記載しておりますので、 何も症状が出ていない場合は自己負担10割となりますので、費用は約3倍超かかることになります。

また上記表では検査料のみとなっておりますので、はじめて病院に行く場合は別途、初診料(2,000~3,600円)がかかります。さらに検査結果を知らされるのが後日になった場合には、さらに再診料(500~1,000円)がかかります。

つまり病院で検査を受けると、"検査料以外にも何かとお金がかかる"ということになりますので、結果的に郵送検査の方が安く検査が受けることができます!

項目別にみていくと、検査料+初診料でおおよそ計算してみると、すべての検査において郵送検査の方が安いので、お金の面から考えても、時間や手間を考えても郵送検査の方がメリットが大きいことがわかると思います。

がんは早期発見が根治への最も重要なポイントになりますので、 何か症状がでているでていないに関わらず、気になったらすぐに郵送検査をするべきだと思います!

ちなに、検査項目によっては職場の健康診断や人間ドック、自治体の保健所が行っている検査の方がお得になる可能性もありますので、郵送検査も含めて費用を比較してみるとよいでしょう!

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