がん(癌)の初期症状一覧

  • Facebook シェア
  • はてなブックマーク
  • LINE
  • Google+
腹痛

がんを早期発見するためには、初期症状を見逃さないことが非常に大切です!

がんの種類によっては初期症状がほとんどない、もしくはまったくないものもありますが、中には比較的初期の段階から何らかの症状がでるものもあります。

下記の表をご覧になって、がんの初期症状に該当しないかチェックしてみましょう!

がんを早期に発見するためには、初期症状に気づくことが大切です。がんの種類によって初期症状の出方が異なる場合がありますが、多くのがんに共通して見られる初期症状には主に以下があります。

しこりが出る

皮膚に近い部分にがんが発生すれば、がん病巣部位にしこりが出るようになります。例えば、乳がんの特徴的な症状もしこりを感じることであり、ご自身で触れて確認することが可能です。

そのため、身体にしこりが発生しているか確認することはがんの早期発見として有効です。その他、甲状腺がんも喉周辺にしこりが出ることが特徴です。

出血の影響が見られる

がんが身体内に発生すると出血が起きるため、出血による影響が現れるようになります。例えば次のような症状が見られるようになります。

便の色が異常

例えば大腸がんが発生すれば、腸内の出血によって血の混ざった便が出るようになります。

血尿

腎臓や膀胱などの泌尿器にがんが発生すれば血尿として症状が現れます。

血の混ざった痰

肺がんの場合、気管支や肺組織の出血により血痰が見られます。

貧血、めまい

白血病などの初期症状で見られます。

体重の減少

多くのがんで見られる症状です。体重減少が著しい場合は、何らかの器官にがんが発生している可能性があります。

また、がんのリスク要因として主に挙げられているのが、食生活の乱れ、運動不足、過度のアルコールや喫煙など生活習慣に関することです。さらに、年齢が上がるほどがんの発生率が高まる傾向があるため、加齢もリスク要因のひとつとして挙げられます。

以上の初期症状に加えて、各器官に応じて様々な症状が引き起こされます。当サイト内のリンク先にて、それぞれの器官で見られる具体的な初期症状を挙げております。

  • Facebook シェア 0
  • はてなブックマーク はてブ 0
  • LINE 送る
  • Google+ 共有 0
関連記事

ページの1番上へ戻る